2020.02.10(Mon)
様々な取り組みの成果が発表されました ~山梨県老施協研究総会~
2月9日(日)
県内の特別養護老人ホームなどが加盟する山梨県老人福祉施設協議会の研究総会がアピオ甲府で開かれました。
11回目の今年は、施設系と在宅系に合わせて36の演題が寄せられ二つの会場に分かれて発表されました。
発表内容としては、
施設系・・・看取り介護、個別ケア、リスクマネジメント、業務改善など
在宅系・・・アクティビティー・レクリエーション、食事・栄養、重度化対策など
ゆめみどりからは『私はどこに行っても「わたし」です』というテーマでAユニットの望月浩一・河西由美両介護職員の共同研究の成果を発表いたしました。(パワーポイントは上田暁久介護職員が担当)
大切なのは、お一人お一人の生活継続 仲間も応援に来てくれました。
我々法人の相談役である臼井友基県議会議員も会場に。社会福祉に尽力しています。
ゆめみどりに続いて発表する「和楽WARAKU」の押本謙一・雨宮新両介護職員(和楽WARAKUは同じ法人仲間)
それにしても会場内は、マスク姿の参加者がとても大勢いらっしゃいました。新型コロナウイルスの影響も心配ですが、依然山梨はインフルエンザの流行が「警報レベル」です。各施設でも感染予防対策に特に留意している様子がうかがえました。
およそ200人が参加していました。 皆さん、お疲れさまでした!