2011.11.01(Tue)
6つの競技で大盛り上がり ~ゆめみどり運動会~
『ヨーーイ・ドン!』というようなピストルの音は一切ありませんが、
賑やかさと楽しさ一杯の「ゆめみどり大運動会」が10月30日
開かれました。
会場となったデイルーム&交流広場
入場前にはもちろん準備体操が欠かせません
「〇〇さんもご一緒に!イチ・ニー・サン・もしもし」
【今年の競技種目】
・風船バレー
・ボール投げ
・玉入れ
・輪投げ
・ボーリング
・パン食い(競争ではありません)
大勢が楽しめる「風船バレー」は大人気!ついつい力が入ります。
「アレっ?左手があんなに上がっている!」
鬼の口の中を目指して「ボール投げ」 気の会う同士で「せーのソレッ!」
次は「玉入れ」 「今度は私かしら。じゃーポン!」「おみごとー!」
きょうは、ご家族も応援にかけつけ楽しんでくださいました。
意外と難しかった「輪投げ」ゲーム 「すみませーん。輪投げなんですけど・・・」
難易度NO1だった「ボーリング」。 全参加者中ストライク達成者は1人のみでした。
それでは、最終ゲーム「パン食い」の真剣な表情をフラッシュで何人かご紹介!
いかがでしたでしょうか。参加した皆さんはこの夜ぐっすり眠られたようです。
ゆめみどり 運動会
また、来年です!
2011.10.28(Fri)
「Trick or treat」 ~ケントスの園児と今年もハロウィン~
甲府市大里町にある英語の保育園「ケントス・インターナショナル・プリスクール」の
園児たちが今年も『ハロウィン』でやってきてくれました。
しかも、大きな重いお土産を持って。
そのお土産がこれです。「ジャック・オー・ランタン」
ハロウィンのシンボル、カボチャのちょうちんです。
点灯前 点灯後 (高さ≒45cm)
はじめに高相久美子先生からのごあいさつ。
今年は・・・
〇歌と踊り
「四季」
「ふなのりがうみへいったよ」
〇ピアニカ演奏
「ドレミの歌」
〇歌と踊り
「ハロウィンソング」
〇プレゼントの交換
マルケータ三枝先生と一緒に。
子供たちからプレゼントがありました。
みんな今日はありがとうね!
最後に記念の「ハロウィーン」ポーズ。
また、来年もまってます。
2011.10.27(Thu)
「宮野洋子さん 秋のコンサート」
10月25日
今回も盛り上がりました。
お馴染みの宮野洋子さんのコンサート。
テーマは、「秋&母」
『秋のコンサート』プログラム
♪ お吉物語
♪ 赤城の子守唄
♪ 高原列車は行く
(皆さんご一緒に)
♪ 月がとっても青いから
(皆さんご一緒に)
♪ 夫婦舟
♪ 母水仙
ステージ上で曲間に衣装の早変わり!会場からは大拍手!!
「月がとっても青い
から」は、菅原都々子
さんのものまねで歌っ
てくださいました。
実は、宮野さんの
お母様がゆめみどり
を利用されており、
いつもしめの曲は
「母」が主題です。
「母水仙」のあと拍手が鳴り止まず「アンコール!!」の声。
アンコール曲は、「月がとっても青いから」を皆さんと一緒に
歌いフィナーレとなりました。
2011.10.21(Fri)
味覚の秋は、まず収穫から! ~あけぼの大豆摘み~
10月19日(水)
先ずは、この写真から!
ご存知のとおり、枝豆です。とても美味しい枝豆です。
左=あけぼの大豆 右=黒大豆
あけぼの大豆は、山梨県身延町曙地区が主なる生産地なのだそうです。
一方の黒大豆は、丹波黒・信濃黒・京都の紫ずきん・群馬の玉大黒など
各地で名産品として栽培されています。
粒が大きく甘味やコクがあるのが共通する特徴です。
そんな美味しい枝豆摘みを19日に体験してきました。
ゆめみどりのある甲斐市玉川には玉川西区と東区があり、日頃
何かとお付き合いをいただいています。
その玉川東区の前区長、栗原一芳さんから「ご利用している皆さん
楽しみませんか?」とうれしいお誘いを戴き実現したのがこの枝豆摘み。
この日は、デイサービスのご利用者の中から希望者を募り車3台で
収穫に出掛けた次第であります。
畑のど真ん中にうれしい歓迎の看板が!!!
さっそく軍手をはめて作業開始です。
この方が声をかけて下さった栗原一芳さんです。
天候にも恵まれ作業ははかどります。
大豆で話がどんどん深まります。「 だいずなことです」
中休みは、茹でたての枝豆をいただきました。「旨!!!」
「どれどれ、私も一口」「ビールはないの?」
時間はアッという間に経って・・・・・・。
「みなさーーん、おつかれさまでしたーーーー!」
後片付けで締めくくって終了です。
バケツ2杯分の収穫で、後日ご利用者と職員で秋の本物の味を
堪能致しました。
栗原さん、ありがとうございました。
2011.10.19(Wed)
「心のやすらぎコンサート vol.8」
10/17(月)13:30~
ほぼ、2ヶ月に一度開かれる西方早百合先生のピアノコンサートです。
『心のやすらぎコンサート』というネーミングのとおり、毎回ピアノの
音色に引き込まれまさしく”やすらぎ”の時間に浸っています。
♪ 間もなく始まります
コンサート・スタート。静寂さの中ピアノの音色が広がります。
≪曲間でのトーク≫
・先生が、先日行かれた
旅先(九州)での
できごと。
・「こんなトンボ見たことない」とい
う
トンボに
出会ったそうです。
・細い胴体が緑色でキラキラ輝く。
羽は黒。
・思わずバッタとかん違い??!
一体これは何トンボ????
・そういえば、赤トンボが飛交い
秋もたけなわ。自然との
ふれ合いは素敵ですね。
という感じのお話でしたが、調べてみました。
先生の見た珍しいトンボはおそらく
これだア! ワン・ツー・スリー!!!
ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)カワトンボ科 別名:ホソホソトンボ
♪ みんなで歌いましょう ♪
「もみじ」
「赤とんぼ」
を合唱しました。
次回の「心のふれあいコンサート」は
12月6日(火)14:30~
4手連弾コンサートということで西方有加先生との共演です。
楽しみです!!!
2011.10.14(Fri)
シリーズ『玄関を彩る”おもてなしの花たち”』#08
【 10月12日 】
ソナレ(枝)
トルコキキョウ
ピンポンマム(菊)
ハラン
ピンポンマム 花言葉:君を愛す.高潔
2011.10.11(Tue)
掘って掘ってまた掘って!焼いて蒸かして食べましょう∞
連休明けの10月11日、恒例となった秋のサツマイモ掘りを行いました。
このサツマイモは、ジャガイモを収穫した後の6月に植えたものです。
きょうは特にデイサービスをご利用いただいている皆さんに参加してもらい、
いつも以上に賑やかに作業を行いました。
芋掘り隊・深沢隊長より「怪我をしないよう楽しんで掘りましょう」
わたし掘る人。わたし応援する人。わたし監督する人・・・。
役割は自由です。
「ほら!見て見て!いいのが掘れたよ」
「秋は楽しいねー。鎌は渡さないよ」
「まあまあだけど、もっと大きいのが欲しいよー」
「この柵は、しっぷりみたいのが多いじゃんね」
↑本日の最大いも!(品種:紅あずま)
なかなかの収穫量です。土曜日には焼き芋祭りです。
2011.10.07(Fri)
「刈りいれの時期ですよーーー!」





2011.10.06(Thu)
シリーズ『玄関を彩る〝おもてなしの花たち″』#07



2011.09.21(Wed)
関東ブロック老人福祉施設研究総会 IN 高崎 ~記念講演は宇津木妙子さん~
9月6日、7日の2日間、「第47回関東ブロック老人福祉施設研究総会
群馬大会」が高崎市で開かれました。
≪群馬音楽センター≫
テーマは「高齢者介護・福祉」新たな時代に向けて
~これまでにの10年、これからの10年~
1日目は全体会ということで、開会式典と講演各種、
2日目は分科会でした。
このうち、1日目では、元女子ソフトボール日本代表監督
宇津木妙子さんの記念講演がありまた。
埼玉県生まれの宇津木さん、ソフトボールとの出会いから
オリンピックでの悲願のメダル獲得まで、いろいろなエピソードを
交えながらとにかく熱く語ってくださいました。
覚えている範囲で講演内容を・・・。
演題 『夢と人生 ~何事にも真正面から向き合うこころ~』
足は村一番早かったという宇津木さんは中学1年の時にソフォトボールと出会い、
高校3年では「叱られ役キャップテン(ご本人の言葉)」に選ばれる。
持ち前の負けん気で一途に奮闘、インタハイ準優勝の祝勝会で初めて褒められる。
教訓 「困った時、助けてくれたのは自分」
高校卒業後、社会人チームへ。レギュラーとりの苦労を味わう中、元気さを
徹底的にアピールして見事にレギュラーポジションを獲得し、その後13年間
キャップテンやコーチなどを経験し世界選手権出場に至る。
教訓 「声かけはとても大事。相手の反応で好・不調が解る」
1985年日立高崎の監督に就任要請。その時の父、娘の会話。
父 「選手時代は自分だけでいいが、監督は全体を見なければならない。
いうなれば会社の社長だぞ。目標は、理念は何だ」
娘 「3年間、見ていて欲しい。目標、理念は強くて愛されるチームです」
監督を引き受ける。
ずっと大切にしている徹底事項 「あいさつ・時間を守る・整理整頓」
1997年全日本監督に就任
2000年シドニーオリンピックで見事銀メダル獲得!!!
「帰国後、周囲の世界が激変し、何故か親戚が突然増えていた。
多分、なでしこJAPANも同じだと思う。」
2004年アテネオリンピックでは銅メダル獲得!
・責められる言葉が相次ぐ・・・・・全ては私の責任だ。
・シドニー後の環境の変化に自分を見失ってしまった。
・勘違い・・・格好付け
教訓 「いい時、人は寄ってくる。悪くなると人は去る」
アテネの後、日本代表監督を退く。
日立高崎は、宇津木さんを慕って日本に帰化した宇津木麗華さんに
監督を委ねる。チームのエースであり日本のエースの上野由紀岐子選手
には常に「自分を見失うな!勘違いするな!」と言い続ける。
2008年北京オリンピック。
世界最速119km/hを投げる上野投手を中心の全日本チームは
決勝でアメリカを降し念願の金メダルを獲得する。
この時、宇津木さんはTVの解説者席で絶叫しながら選手一人ひとり
を称えた。
上野が胸の金メダルを宇津木さんに向けてかざし眼で告げてきた。
「とりましたよ。金メダル!」
今も毎日60分~90分走ることを欠かさない。
もちろん腹筋500回、腕立て500回もこれまで通り。
「最後まで走り続けたい。一度しかない人生だから
とことん付き合うしかない」
こんな話もして下さった。
「シドニーの決勝でレフトに上がった打球をレフトの選手が足を滑らせ
捕球できずに1点献上、同点にされ結局敗れた。
試合後トイレから出てこれないこの選手に「お前のせいで負けた」と
言ってしまう。本当は監督である自分のせいと解っていたのに。
その選手は現在ソフトの指導者として後輩たちに教えている。
しかし、キャッチボールはできない。ノックはできるが・・・。
グラブをはめてのキャッチボールは力が入り、手が震えてしまうという。
「言葉ってこわい」と宇津木さんは振り返る。
「人と向き合い、自分を伝えるために話し合う。
自分をさらけ出し、分かり合いたい」
「支えあえる出会いに感謝」
今の夢は、ソフトボールをもう一度オリンピック種目に復活させること」
3月11日の大震災の後、強く思っている言葉がある。
「人生があるから夢があるんじゃない。夢があるから人生なのだ」
宇津木さん、おつかれさまでした。
ありがとうございました。