施設長ごあいさつ - 施設のご案内|和楽 WARAKU|社会福祉法人 山梨樫の会

和楽 WARAKU

施設長ごあいさつ

あいさつ

施設長 堀田 潔 地域密着型
特別養護老人ホーム

和楽 WARAKU
施設長
堀田 潔

 地域密着型特別養護老人ホーム和楽 WARAKUは、心身の病気や障がい、家庭の諸事情などにより自宅で生活することが困難な方、在宅サービスの支援だけでは生活が難しい方で、甲府市に住民票があり、要介護3以上の方が、ご入居いただける施設です。和楽 WARAKUでは、個人の生活の質を保ちながら、食事・入浴・排泄・活動・就寝・健康管理などの日常生活の支援、心身の機能維持、介護保険サービスに関する相談なども行っています。
 和楽 WARAKUが行う生活援助のスタイルはユニットケアという、10名以下の小規模単位で生活を支援する新しい形の介護施設です。全室個室(トイレ・洗面付き)でプライバシーに配慮され、食事や入浴なども個別に支援を行うなど、一人ひとりの24時間の暮らしを今までの生活と同様に支えることを目的としています。加齢や疾病により心身の状態に変化が見られたとしても、今までのその方個人を尊重し、最期まで一人の「人」としての尊厳が守られる支援(その人自身であり続けること)を目指します。
 また、和楽 WARAKUでは全室個室のユニット型ショートステイを併設しておりますのでご利用ください。
 地域密着型である和楽 WARAKUは、地域との共生をテーマに、地域に必要とされ、地域の方と交流を深めながら地域福祉に貢献できるような施設運営を行っていきます。

《和楽 WARAKUの施設理念は、『あなたの暮らしをそのままに』です》

『あなた』…心身の状態・思考・性格・好み・生活歴・その他、今のその「人」をつくるすべてのもの「人権・尊厳」

『暮らし』…今までの生活ペースや何かをするときの方法など、自分が今までしてきた暮らし方、自分の意思(思ったように・希望するように)で過ごすこと「自律・自立」

『そのままに』…施設で生活するために施設のペースに合わせるのではなく、施設での生活も今までと同じように過ごしていただきたい。「継続・自分らしさ」

人権・尊厳・自律・自立・継続・自分らしさを大切したい。そのための生活支援を考え提供したいという思いが込められています

《和楽 WARAKUのコンセプト》

日本風であることと現代的であることをバランス良く調和させ、和風モダンな暖かみのある建物の中で、心地よい和楽器の音色とともに、和やかに楽しく過ごしていただく生活空間です。
日本古来のおもてなしと思いやりの心を当法人の理念である“笑顔とぬくもり”に重ね合わせて、入居者に最適なケアサービスを提供します。

  • 介護老人保健施設 甲府相川ケアセンター 〒400-0003 山梨県甲府市塚原町359 055-252-1600(代)
  • 特別養護老人ホーム ゆめみどり 〒400-0116 山梨県甲斐市玉川1700-1 055-278-2800
  • 地域密着型特別養護老人ホーム 和楽 WARAKU 〒400-0072 山梨県甲府市大和町3-6 055-252-2100
  • 児童養護施設 あいむ 〒400-0064 山梨県甲府市下飯田2-5-5 055-220-1100
  • 甲府相川ケアセンター併設 甲府市北東地域包括支援センター 〒400-0003 山梨県甲府市塚原町359 055-252-3398
  • 甲府相川ケアセンター併設 通所リハビリテーション 〒400-0003 山梨県甲府市塚原町359 055-252-1600
  • 甲府相川ケアセンター併設 居宅介護支援事業所 〒400-0003 山梨県甲府市塚原町359 055-252-3319
  • ゆめみどり併設 デイサービスセンター 〒400-0116 山梨県甲斐市玉川1700-1 055-278-2800
  • ゆめみどり併設 居宅介護支援事業所 〒400-0116 山梨県甲斐市玉川1700-1 055-278-2800
  • 和楽 WARAKU併設 ショートステイ 〒400-0072 山梨県甲府市大和町3-6 055-252-2100

当ホームページ「広報便り」にて事業・決算報告を閲覧できます。見学は随時可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。